松平勝男の評判と口コミ

日本史や世界史を効率よく暗記するには

歴史の記憶術

大学受験の日本史や世界史などの暗記科目は苦手という方は意外と多いのです。覚えてしまえば、得点源になるので、暗記科目は攻略しておく必要があります。

 

また、最近の歴史ブームの影響で歴史能力検定の受験者が増えているようです。そこで大学受験の方や歴史能力検定受験者のために開発されたのが、歴史の記憶術です。歴検対策には、歴史の記憶術が最適なのです。


歴史の記憶術 松平勝男 監修

歴史の記憶術

歴史検定対策や大学受験の日本史や世界史など、歴史科目の暗記に最適なのが歴史の記憶術です。年号や事象を覚えるのに特化しているので、歴史のことなら他の記憶術で覚えるよりも効率がよいです。

 

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歴史の記憶術のやり方を大雑把に説明しておくと、3つのステップで暗記していきます。1番目は、歴史の暗記事項を覚えると短期記憶に入ります。忘れてしまわないようにインプットのときに簡単な物差しを仕掛けとして覚えておきます。2番目は、テキストを流れにまかせ読むことで、無意識のうちにリハーサルをします。3番目は、リハーサルのトレーニングを日常生活で行うようします。

 

以上の3ステップです。短期記憶やリハーサルといった言葉は、いまの時点で分からなくてもかまいません。より具体的な歴史の記憶術の方法は教材内で詳しく解説されているので、安心してください。

 

歴史の記憶術なら、1日1時間程度の学習時間でOKです。いまなら4つの特典が付いてきます。(特典は変更になる可能性があります。上記リンクより、最新情報をご確認ください。)

 

歴気の記憶術は、冊子テキスト(ダウンロード版はPDFファイル)で学ぶタイプの教材ですが、MP3の音声ファイルが付属しています。この音声ファイルは冊子テキストの内容の大枠を読みあげたもので、歴気の記憶術を聞いて学ぶことができるのです。簡単に言えば、歴史の記憶術の音声版ですね。

 

通勤時や通学時などの電車やバスのなかで、音声ファイルを聞いて歴史の記憶術を頭に入れることができます。時間を有効活用して学習したい人や読むのが遅い、活字が苦手という人には、音声ファイルでの学習がお勧めです。


歴史の記憶術 販売について

歴史の記憶術は松平勝男が監修した教材です。製作企画は通信学習舎、販売業者は株式会社メガプロモーションになります。歴史の記憶術はダウンロード版と冊子版の2種類が選べます。一般の書店等では販売していません。ネット通販をご利用ください。

歴史科目の勉強をするうえで、暗記カードを一生懸命に作ったり、ゴロあわせを用いて覚えようとする人がいますが、暗記効率はすごく悪いです。これらの方法でも暗記することは可能ですが、大学入試や歴史検定、学校の中間テストや期末テストは試験日が決まっていますから、期限があるのです。そのため、効率よく暗記する必要性があります。暗記カードは作成に時間がかり、カードを作成したことで勉強した気になってしまいます。カード作成した時点では何も覚えられていないのです。それに、カードを使って暗記作業を繰り返すわけですが、すぐに忘れてしまうことが多いと思います。記憶に定着しずらいというのが、暗記カードの弱点といえます。ゴロあわせは、暗記事項とゴロ自体の2つを覚える必要があるので、実は覚える量が増えてしまっているのです。あなたは、母国語である日本語を覚える時、ゴロあわせで覚えたかどうか思い出してみてください。ゴロあわせが最も効率的な暗記方法なら、母国語もゴロあわせで覚えてるはずです。こう考えてみると、ゴロあわせが手段のひとつでしかないのが分かると思います。ただし、暗記カードよりも、ゴロあわせの方が楽しく歴史を学習できるというメリットはあります。ちなみに、歴史の記憶術は暗記カードを使ったり、ゴロあわせを用いて、暗記事項を覚える方法ではありません。

歴史能力検定は年に1度行われている検定試験です。歴史能力検定協会が主催し、日本出版販売株式会社が運営しています。歴史能力検定は略して歴検と呼ばれることもあります。試験のレベルは1級から5級まであり、3級だけ準3級があります。級が上がるごとに歴史能力検定の受験料も上がっていきます。歴史能力検定の受験資格はありません。誰でも受験できるのです。そのため、老若男女問わず人気の検定試験となっています。全国32会場で試験が実施されるので、どの地域にお住いでも受験しやすい検定試験かと思います。個人でも団体でも受験が可能です。2018年度(第37回)の歴史能力検定の試験日程は未発表です。2017年度(第36回)の歴史能力検定の試験は4月28日から、申し込み受付を開始しています。4月か5月になれば、2018年度の試験日程も発表になると思われます。2017年度(第36回)の歴史能力検定の申し込み期限は、2017年10月16日でした。受験希望の方は申し込み忘れがないようにしましょう。歴史能力検定の詳細については、個別ページでも紹介しています。歴史能力検定は過去問題集が販売されています。過去問と歴史の記憶術を使って、歴史能力検定合格を目指しましょう。歴史の記憶術は歴史能力検定合格への最短ルートになるでしょう。

歴史の記憶術は松平勝男が監修していますが、松平勝男が監修している記憶術がもう一つ販売されています。それは、ユダヤ式記憶術というものです。それでは、歴史の記憶術とユダヤ式記憶術は、どちらがいいか? 内容の違いはあるのか?という問題があると思います。歴史の記憶術は歴史の暗記に特化しているので、高校や中学の歴史科目のテストや大学受験、入試の歴史科目対策、歴史能力検定対策に有効です。ユダヤ式記憶術は特に歴史の暗記に特化しているというわけではありません。ユダヤ式記憶術は試験対策全般におすすめの記憶術です。ですので、司法試験や公認会計士の論文試験対策や医学部受験、医師国家試験、英単語の暗記、数学の方程式の暗記、宅建や社労士などの資格試験対策など幅広く応用が利くのがユダヤ式記憶術なのです。もちろん、歴史の暗記にも使えます。では、どちらの記憶術を選べばいいかですが、暗記対策は歴史科目だけでいいという場合は、歴史の記憶術がお勧めです。歴史科目以外の暗記対策も必要、希望する場合は、ユダヤ式記憶術を選択するといいでしょう。どちらが優れているということではないので、目的と用途に合わせて、必要な記憶術を選択するといいと思います。